ホーム クラブ紹介 選手・スタッフ グッズ チケット 試合日程・会場 スケジュール ニュース 育成・スクール ランニングクラブ 後援会
 
HOME>クラブ紹介
 
 
「石川からJリーグへ、石川から世界へ。」をスローガンに、2006年に誕生した「ツエーゲン金沢」は、クラブミッションとして『スポーツ文化醸成のため、「する」「見る」「支える」という行動を実践し、地域へ貢献する。』を掲げています。サッカーを軸として、様々な世代間交流が生まれ、石川県民が1つになって応援できるものをつくり出し、これらが街に活力を与え、さらに発展していくよう今後も努力していきます。
チームプロフィール
 
チーム名 ツエーゲン金沢 (ZWEIGEN KANAZAWA)
チーム名の由来

ドイツ語で「2」を意味する“Zwei(ツヴァイ)”と「進む」を意味する“Gehen(ゲーン)”から、『チームとサポーターが共に進んでいく』の意味。金沢弁で「強いんだっ!(つぇーげん!)」の意味も持つ。

運営団体 株式会社ツエーゲン
チーム住所 〒920-0059 石川県金沢市示野町西2番地
電話/FAX TEL:076-254-5081 FAX:076-254-5082
発足 1956年(金沢サッカークラブとして)
代表者 代表取締役社長 米沢寛
GM 西川 圭史
チーム略歴 1956 年に誕生した「金沢サッカークラブ」を礎に、2006 年、Jリーグ入りを目指すべく「ツエーゲン金沢」として生まれ変わった。「石川からJリーグへ、石川から世界へ。」をキャッチフレーズとして掲げ、石川県初のJリーグクラブ誕生を目指し活動している。2009年度全国地域リーグ決勝大会で3位となって、入れ替え戦に臨み、1勝1 分でJ F L に昇格した。2008 年にはホームタウンの一つである津幡町にサッカースクールを設立、翌年ジュニアユースチームが発足した。ホームゲームでの「ふれあいサッカー」をはじめとしたイベントの企画・開催も積極的に行い、地域に支えられ、地域に貢献し、地域に愛されて発展できるよう、一丸となって進んでいく。
 
   
エンブレム
 
モチーフは石川県の花 「クロユリ」

石川県を代表するクラブチーム、
石川県民に愛されるチームを目指し、
県花をモチーフにしました。

 

 
 
ユニフォーム基本カラー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
石川からJリーグを目指して
 
 
 

1993年5月15日にスタートしたJリーグ。
2006年度のJ1、J2のリーグ戦合計(618試合)の総入場者数は7,596,056人。
1試合平均入場者数は、12,291人です。全国のスタジアムで、毎週末多くの笑顔が生まれました。

同じ北陸地方では、新潟県の「アルビレックス新潟」が、新潟県民を一つにし、地域を元気にしています。アルビレックス新潟のホームスタジアム「ビッグスワン」には、毎試合約4万人のサポーターが詰め掛けます。新潟のサポーターの年齢層は幅広く、おじいちゃんからお孫さんまでが、おなじオレンジ色のユニフォームに身を包み、一緒になって拍手と声援で選手達を後押しします。
Jリーグが提唱してきた、「地域に根ざしたスポーツクラブによる豊かなスポーツ文化」は、着実に全国へその根を広げています。石川フットボールクラブ・ツエーゲン金沢は、Jリーグの理念に賛同し、石川からJリーグを目指して活動しています。

Jリーグの理念
   
 
 

1.フェアで魅力的な試合を行うことで、地域の人々に夢と楽しみを提供します。
2.自治体・ファン・サポーターの理解・協力を仰ぎながら、世界に誇れる、
安全で快適なスタジアム環境を確立していきます。
3.地域の人々に、Jクラブをより身近に感じていただくため、クラブ施設を開放したり選手や指導者が地域の人々と交流を深める場や機会をつくっていきます。
4.フットサルを、家族や地域で楽しめるようなシステムを構築しながら普及していきます。
5.サッカーだけでなく、他の競技にも気軽に参加できるような機会を多くつくっていきます。
6.障害を持つ人も一緒に楽しめるスポーツのシステムをつくっていきます。

Jリーグの道のり
   
 
 
Jリーグへの参加条件