クラブ理念である「挑戦を、この街の伝統に。」を主軸に、ピッチやスタジアム、そして街で、今日を生きる全ての人々のこれまでの努力や挑戦が咲き乱れることを願う気持ちを表現しました。
例えば、選手一人一人が、試合で結果を出すために日々努力をしています。
そのような選手たちの努力が成果にあらわれ開花し、美しい花のようにピッチで咲き誇ってほしいという想いです。
そして、選手に限らず、多くのファン・サポーターの想いがスタジアムで咲き乱れ、この厳しい2021シーズンを共に乗り越えていきたいという意味も込めています。

モチーフ「梅の花」

加賀百万石を築いた武将、前田利家の家紋「加賀梅鉢」にも「梅の花」がモチーフにされており、金沢市の木として市章にも使用されています。また、梅の花言葉は、「不屈の精神・忍耐・高潔・忠実」を意味しています。
梅は雪が降る早春の季節に咲き、厳しい冬の寒さに耐える強さのある花です。さらに、8月には翌年の花芽の準備に入り、今この時を全力で戦いながらも、先を見据えた挑戦と成長を表す花です。

華やかさの中に力強さを

パートナーロゴやクラブエンブレムは、目を引く華やかな本体カラーやデザインの中でも埋もれることのない「力強さ」をブラックというカラーで表現しました。そして、ブラックで統一することで、クラブとパートナー企業たちの一体感・絆を表現しました。

石川から世界へ

2019シーズン「BLACK&GOLD」に引き続き、パートナー企業ロゴをすべて英字で統一したのは、石川県の誇り高き伝統と挑戦の文化を世界へ向けて発信していくためです。

背番号
なし
¥17,050

受付期間 2021年7月9日(金)12:00から
2021年7月25日(日)23:59まで

お届け日 2021年8月4日(水)ごろ

ヒュンメルとツエーゲン金沢アパレルブランド「WAYZ」がコラボしたタウンユースのコンセプトシャツです。
本体は、街中でも馴染むオールブラックカラーにし、右腰には両ブランドマークのタグが施されます。
3rdユニフォームでも使用している完全オリジナルのデザインを透かしで入れ、さりげなくも遊び心たっぷりな大人の風合いに仕上っています。
ユニフォームと同様の素材のため、アクティビティにも適しており、速乾性など機能性も抜群です。

背番号
なし
¥11,000

受付期間 2021年7月9日(金)12:00から
2021年7月25日(日)23:59まで

お届け日 2021年8月4日(水)ごろ

デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、世界で初めてスタッド付きスパイクを開発し、1923年に誕生。革靴でサッカーをしていた当時、真っ平らな靴底にスタッドを付け、グリップ力の飛躍的向上をもたらし、今までできなかったプレーを可能にしました。そこで重過ぎるために理論上飛べないとされるマルハナバチ(ドイツ語でhummel)が努力を重ねて飛べるようになったという逸話を重ね合わせ、ブランドネーム&ロゴに採用。
90年の歴史を経て、現在は“Change the World Through Sport.” をミッションに、独自のブランドストーリーを展開。
新しいチャレンジを続けています。

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