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【レポート】Jリーグ気候アクション研修に廣井クラブキャプテンが参加しました!
ツエーゲン金沢の廣井友信クラブキャプテンが、Jリーグ気候アクションプロジェクトのSPL指標のうち「プラントベース/低炭素食品」「生物多様性」を深く学ぶために、環境再生型農業の体験に横須賀市にある「SHO FARM」様を訪問しました。


まずは座学で「環境再生型農業」についてレクチャーを受けました。日本農業の現在地、農業に紐ずく環境問題、農業の可能性について学びを深めます。
一番印象に強く残っていることは、作物を育てる上で当たり前だと思っていた「耕す作業」が地中から炭素を放出していることでした。

次にSHO FARMで栽培されたプラントベースの食事で昼食。
どれも新鮮でとても美味しかったです!


食事の後は農園ツアー。
堆肥の作り方や施設全体を見てまわります。大きな豚さんもいました!


ツアー後は農業体験。
不耕起栽培(土を耕さない栽培)の畝作りを体験しました。畝を作るのは労力がかかりましたが、一度作ると3〜5年は作物が作れるようです。みんなで汗をかくのは気持ちが良かったです。

最後は共有の時間。
今日感じたこと、クラブで取り組めそうなこと、他クラブの事例を共有しました。
クラブ同士の横のつながりの重要性を感じました。
今回の学びをクラブのアクションに繋げ、いつまでもサッカーができる環境作りにツエーゲン金沢は貢献していきます。
Jリーグ、SHO FARM、当日共に学んだ各クラブの皆様、ありがとうございました!















