【クラブ・石川県勢初】 高円宮杯 JFA第30回全日本U-15サッカー選手権大会 ツエーゲン金沢U-15準優勝

この度、高円宮杯JFA 第30回全日本U-15サッカー選手権大会に北信越代表として出場しているツエーゲン金沢U-15が、本日決勝戦でFC東京U-15深川と対戦しました。なお試合は0-2で敗れツエーゲン金沢は準優勝を飾りました。

なお本大会は中体連・クラブチームを合わせた中学生年代No,1を決める大会で、石川県勢としても準優勝は初めてとなります。

■大会名

高円宮杯JFA 第30回全日本U-15サッカー選手権大会

 

■決勝

日時:2018年12月28日(金)13:00〜

対戦:FC東京U-15深川

場所:味の素フィールド西が丘

結果:0-2(0-1,0-1)

得点:19分(F東)野澤 零温

   74分(F東)茂木 秀人 リファイン

総評:「立ち上がりから個の力で上回るFC東京に攻め込まれる時間帯が続きます。それでもツエーゲンは最後のところで体を張って耐える展開が続きました。それでも19分、グラウンダーのクロスを中央で合わせられ先制を許してしまいます。後半に入り自分たちでボールを保持する時間帯も増え徐々にチャンスを作りましたが得点につなげることができません。すると74分に追加点を奪われリードを2点に広げられてしまいます。試合はそのまま終了。0-2で敗れツエーゲン金沢U-15は準優勝となりました。」

 

■コメント

・寺中 克典 監督

Q、準優勝という結果になりました。

「強かったです…」

Q、個の力で上回られ押し込まれる時間が多かった印象です。

「まさしくその通りです。やっぱりあれだけの能力があって、DFラインが下げさせられてクリアしてもセカンドボールを拾われてという時間がずっと続いたので、もうちょっと自分たちがボールを持つ時間を確保したかったです。」

Q、大会を通して本当に大きな経験となったのではないでしょうか。

「立ち上げから9年間でこういう選手が育ってきたというのはすごく自分の中でいろんな想いがありましたし、この大会での5試合で選手たちがやれたことは彼らにとっても財産になると思います。」

Q、3年生たちはそれぞれの道に進みます。彼らにメッセージを。

「結果ばかりを追い求めずに一つ一つ積み上げて、その過程での成長を大切にして欲しいと思います。

 

・不野 優聖 選手(キャプテン)

Q、試合を振り返って…

「0-2という結果で夏と同じ結果になってしまったので素直に悔しいです。」

Q、全国準優勝という結果は誇れるものだと思いますし、石川県勢としても初めてです

「石川県として、ツエーゲンとしての名前を残せたことは嬉しいし、優勝という歴史を後輩たちに刻んで欲しいなと思います。」

Q、今後の目標は

「まず個の力で相手に負けないようトレーニングを積んでいきたいです。そしてトップチームでプレーできるように日々努力していきたいと思います。」

 

・森田 春樹 選手(チーム得点王)

Q、チーム最多得点です。大会を振り返って

「チームが自分のことを信じてパスを出してくれたので、自分はしっかり流し込むことでチームに貢献できたかなと思います。」

Q、準優勝という結果は

「素直にいうと優勝したかったです。ただ準優勝でしたが、みんな全てを出し切ることができたと思います。」

Q、今後の目標は?

「まず自分はユースで得点を取り続けたいです。まずは国体に選ばれて優勝したいです。将来的にはトップチームに上がって結果を残せる選手になりたいです。」

 

・応援にかけつけていた杉浦恭平選手にもコメントをいただきました

「本当に素晴らしい試合でした。後半は本当に攻勢に出ていて、本当にいい試合だったと思うし、自分がサッカーをしたくなりました。みんなのプレーを見て自分も頑張らないといけないと思ったし、この子たちが数年後にツエーゲンの未来を担うことになるので、それまで自分たちが歴史を積み上げていけるように精一杯頑張ります。」

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