新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

 

旧年中はツエーゲン金沢に熱い熱いご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございました。柳下正明監督を迎え2年目となった2018シーズンは、チームとして着実な成長を見せ、J2昇格後、最多勝点を記録することができました。スタジアムには95,093人(1試合平均4,528人)のファン・サポーターの皆さまにご来場いただきました。ただ、試合内容が良くても結果につなげられなかったり、ホームであまり勝てなかったりと、悔しい思いをしたシーズンでもありました。柳下体制3年目となる2019シーズンは、もっと多くの勝利を皆さまと分かち合えるよう取り組んで参ります。

 

ホームタウン活動は石川県全域で276回実施し、15,697人の方々と交流を図ることが出来ました。能登エリアで18回、加賀エリアで59回と、金沢市以外の地域で、エリアを広げて実施することができました。内容的にも、幼稚園・保育園での巡回サッカー教室を72園で実施することができ、北陸初のブラインドサッカーチームの立ち上げなど、充実した活動を行うことが出来ました。地域の皆さまに支えられ、共に歩んでいることを実感することができました。

 

2018シーズンは、アカデミーが深化した年でもありました。記憶に新しいところでは、年末に行われた高円宮杯(全日本U-15サッカー選手権大会)で、ツエーゲン金沢U-15が、ジュビロ磐田、FC東京、浦和レッズなど並み居る強豪のジュニアユースチームを次々と撃破し、見事準優勝を成し遂げることが出来ました。U-18も初めて日本クラブユース選手権大会に出場を果たしました。また、福井国体少年男子の部では、ツエーゲン金沢の選手が多数名を連ねる石川県代表が準優勝を成し遂げました。アカデミーの成果は一朝一夕で出るものではありませんが、これまでの積み重ねが花を開いたと感じております。この良い流れを継続させ、石川からオリンピック代表選手、日本代表選手が恒常的に出てくるようになるという、ワクワクする夢を皆さまとともに追い求めたいと思います。

 

まだまだJ2の中でも小さなクラブですが、常に挑戦する姿勢を持ち続け、石川の代表として輝く存在でありたいと考えております。スポーツを通じて人と人が繋がり、笑顔が生まれ、スポーツの感動と興奮が生活を彩る、皆さまとともにそんな素敵な1年にできればと存じます。飛躍するには、まだまだ多くの方のご支援・ご声援が必要です。2019シーズンも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

2019年元旦

株式会社石川ツエーゲン代表取締役ゼネラルマネージャー 西川 圭史

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