日本赤十字社石川支部とパートナーシップ協定を締結しました

この度ツエーゲン金沢は、日本赤十字社石川県支部様とパートナーシップ協定を締結することとなり、本日8月7日(金)に石川県庁にて締結式を行いました。

日本赤十字社石川県支部様は、「人間のいのちと健康、尊厳を守る」活動を推進するため、県内企業・団体との協働を積極的に進めていらっしゃいます。

ツエーゲン金沢としては、昨年トップチームの選手やスタッフ、アカデミー・スクールスタッフ、試合運営ボランティアスタッフを対象に救急法講習を開催いただきましたが、その活動がきっかけとなり、今回のパートナーシップ協定を締結することとなりました。

 

日本赤十字社石川県支部の谷本正憲支部長からは「日本赤十字社の活動は、地域の皆様からの支援金で成り立っています。だからこそ、地域の皆様に日本赤十字社の活動を広く周知し、理解していただくことが大変重要です。今後はツエーゲンとの連携で、赤十字社の活動が広く認知されることに期待したいです」とのコメントをいただきました。

また、株式会社石川ツエーゲン代表取締役GMの西川からは「日本赤十字社が行っているAED講習等の活動は、我々スポーツチームにとっても無くてはならない活動です。その活動の重要性を、広く地域の皆様に知っていただくための一助にクラブがなれれば幸いです」とご挨拶をさせていただきました。

 

今後は、日本赤十字社石川県支部様との連携をより強化し、様々な活動を協働で推進していきます。

 

【本パートナーシップ協定により連携して行う主な事業】

□ツエーゲン金沢ホームゲームの入場者1人につき1円を、社会貢献活動として赤十字の活動資金に寄付

□9/9(水)救急の日:FC町田ゼルビア戦にて、日本赤十字社応援試合を開催

□選手のサイン入りユニフォーム等のチャリティーオークションを実施

□選手を起用した赤十字広報の実施  等

 

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