クラブハウス建設に関する一部報道について

本日、「J1加盟に必要なクラブライセンスを取得するため、今夏にもクラブハウスの建設に着工する。」との一部報道がございましたが、その具体的事実はございません。

なお、当クラブとしてはJ1ライセンス取得に向けて全力を尽くし取り組んでおります。

具体的な動きがありましたらご報告させていただきます。

 

【クラブライセンス制度について】

クラブライセンス制度(施設基準)の変更により、本年度のクラブライセンス申請から下記に記載のトレーニング施設の充足が義務付けられ、いずれか1つでも充足していない場合には、J1クラブライセンスは交付されないことととなりました。

※Jリーグクラブライセンス規則 第34条〔施設基準〕抜粋

I.09 等級A トレーニング施設

 

(2)ライセンス申請者は、年間を通じてライセンス申請者専用のもしくはライセンス申請者が優先的に利用できる、以下の各号に定める設備を備えたトレーニング施設を有していなければならない。

なお、当該設備のうちいずれか1つでも充足していない場合には、J1クラブライセンスは交付されない。

①クラブハウスに隣接した常時使用できるフルサイズの天然芝ピッチ1面

②前号ピッチを観覧できるエリア。ただし、一般客およびメディアそれぞれのために設けられているものとする

③以下の設備を備えたクラブハウス

イ.トレーニングジム

ロ.トップチームの更衣室(トップチームの選手全員が使用可能な数のロッカー、8基程度のシャワー、トイレを備えていること)

ハ.ビジターチーム用の更衣室

ニ.メディカルケアスペース(マッサージ台2台、ベッド、担架、AED、冷蔵庫、製氷機を備えていること)

ホ.トップチームの選手、コーチ、チームスタッフ全員が収容可能なミーティングルーム(映像再生装置が使用可能であること)

ヘ.メディアからの取材に対応するスペース

ト.メディアが作業できるスペース(ヘ.のスペースとは別であること)

チ.駐車場(クラブ関係者、メディア、一般利用者それぞれのために用意されていること)

(3)ライセンス申請者は、前2項の施設について、以下のいずれかの条件を満たしていなければならない。

①ライセンス申請者が所有していること

②ライセンス申請者と使用するトレーニング施設の所有者(複数のトレーニング施設の場合はそれぞれのトレーニング施設の所有者)との間で、ライセンス申請者が年間を通じて当該施設を利用可能であることが書面にて合意されていること

以上

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