NEWS ニュース
【レポート】金沢向陽高等学校にてツエーゲン金沢BFCがブラインドサッカーの体験会を実施しました!
5月15(金)ツエーゲン金沢BFCが金沢向陽高等学校を訪問し、32名の生徒を対象にブラインドサッカーの体験会を実施しました。

石川県障害者スポーツ協会による「石川県パラスポーツミニフォーラム」に参加させていただき、
ツエーゲン金沢BFCは、ブラインドサッカーの体験会を実施しました。他にも座位バレーボールと車椅子バスケットボールの体験会があり、生徒の皆さんに様々なパラスポーツを体験いただきました。


まず、ブラインドサッカーとはどういったスポーツなのか。
見えない中で行うため、特にボールの音とチームメイトの声が重要だということをお伝えしました。

実際にBFCの池端選手がアイマスクをした状態で、パス・ドリブル・コーン当てを披露すると、
生徒の皆さんからは、「おー!すごい!」と歓声が上がっていました。


続いて生徒の皆さんにも実践していただきます。
アイマスク着用し、視覚が見えない中で歩くことから。

想像しているよりも、真っ暗の中で友達の声を頼りに歩くのは、怖いという意見がありました。
またガイドを行う側も右・左の指示が難しいと感じていました。

BFCの選手からは、方向を変える指示より止まらせる指示が大切とアドバイスがありました。



次に、実際にボールを使用し、ボールの音と指示を頼りにパスを行いました。

まずは見えない中でボールを手でキャッチすることにチャレンジ。
キャッチした後ボールを蹴りパスをしますが、キャッチすることも、受け取り側も自分の居場所を把握してもらえるように、的確な指示が求められ難しい!と声が上がっていました。



最後は見えない中で狙ったコーンにボールを当てるゲームを行いました。
コーンに当てるために、的確な指示が出せていました。



ブラインドサッカーは、声や音が止まると試合が止まってしまいます。
誰かと行う楽しさ、支え合うこと、人に頼ることなど、今回の体験会で感じていただけていたら嬉しく思います。

金沢向陽高等学校の皆さま、ありがとうございました!

  • 金沢ゴーゴーカレースタジアム
  • LINEスタンプ
  • DAZNバナー
  • TEAM ZERO
  • 挑戦の芽
  • COREZO

関連ニュース

ユニフォームパートナー