QR発券でラクラク手続き。譲渡も可能です。
セブンイレブンマルチコピー機にて、「チケットぴあ」を選択。ツエーゲン金沢を検索し、該当試合の駐車券を購入。Pコード「592440」別途、各種手数料がかかります。
東金沢駅から徒歩15分。金沢駅、石川県庁から無料シャトルバスを運行しています。周辺道路や商業施設への迷惑駐車は、絶対にお止めください。
7月3日(金)、ツエーゲン金沢BFCが金沢市立犀桜小学校を訪問し、4年生を対象に「スポ育®」を実施しました。ツエーゲン金沢BFCからは、池端一軌代表兼監督、田辺陽一選手、得永教子スタッフが伺いました。「スポ育®」は、NPO法人日本ブラインドサッカー協会が全国展開している体験型ダイバーシティ教育プログラムであり、石川県内においては、NPO法人日本ブラインドサッカー協会と、金沢市・ツエーゲン金沢BFC・ツエーゲン金沢の4社連携で行っております。
◾️競技説明ブラインドサッカーは、音の鳴るボール・壁・監督やガイドの声を頼りに、自分・ボール・仲間の位置を把握します。その後、池端一軌代表兼監督によるデモンストレーションを披露しました。アイマスクを着用し、視覚が見えない状況でのパス・ドリブル・シュートに子供達からは「すごい!なんで!」と歓声が上がりました!
◾️ブラインド体操
1人がアイマスクを着用し、もう1人が池端監督のお手本の動きを言葉で説明します。見えている人にとっては簡単な動作でも、見えない相手に正確に伝えることは想像以上に難しく、子どもたちはコミュニケーションの難しさを実感している様子でした。
準備体操ではありましたが、ブラインドサッカーにおいて欠かせない「伝える力」の大切さを学ぶ貴重な時間となりました。
池端監督からは、「伝え方に正解はありません。相手に伝われば、それが正解です。」という言葉が送られ、子どもたちは相手の立場に立って考えながら伝えることの大切さを学びました。◾️ブラインドウォーク視覚情報がない状態で歩くことは、子どもたちにとって想像以上に難しく、「怖い」「難しい」といった声が聞かれました。一方で、「友達の説明がわかりやすかったので安心して歩けた」という感想もあり、伝え方によって安心感が大きく変わることを実感している様子でした。
◾️キャッチ&キック
ツエーゲン金沢BFCでは、ブラインドサッカーの普及・発展を目的に、研修会や体験会を随時開催しています。また、毎月第2・第4日曜日には練習会も実施しており、年齢や性別、障害の有無を問わず、どなたでもご参加いただけます。ぜひお気軽にお問い合わせください!
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