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【レポート】ツエーゲン金沢BFCがかほく市立高松中学校にて「ブラインドサッカー体験会」を実施しました
5月13日(水)、ツエーゲン金沢BFCが、かほく市立高松中学校を訪問し、ブラインドサッカーの体験会を実施いたしました。
ツエーゲン金沢BFCからは池端一軌選手と田辺陽一選手が参加し、金沢星稜大学地域スポーツマネジメントゼミナール(西村ゼミ)の学生にもサポートしていただきました。

初めにBFCの選手らから講話をし、「ブラインドサッカーとはどういうスポーツなのか」理解を深めました。



次に、池端選手によるデモンストレーションを生徒に見てもらいました。
アイマスクをした状態で、パスやドリブル、シュートを次々に成功させていく池端選手を見て、生徒からも驚きの声が上がりました。


次に、実際に生徒たちがアイマスクを着用し、歩行を行いました。
見えない怖さの中、友達の声だけを頼りに歩きます。

移動する際は、前から歩いて来る人との衝突を避けるため、手を前に出して歩行します。実際にプレー中も手を前に出し、衝突による怪我を防止します。



ブラインドサッカーのボールは、中に鈴が入っており音が鳴ります。周囲の声をボールの音を頼りに、ボールをキャッチし、反対側の相手にパスをしました。ボールがどこにあるのか、パスをする相手がどこにいるのか、見えない感覚に戸惑う生徒も多くいました。ですが、徐々に生徒同士の指示が細かく分かりやすくなり上達する生徒が増えました。

最後に生徒から感謝のお言葉をいただき、「日常においても言いたいこと、伝える努力が必要であると感じた。」「伝えるためにコニュニケーションの工夫や伝え方を考えないといけないという学びが生まれた。」とコメントがありました。



かほく市立高松中学校の皆さん、ありがとうございました!

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