明治安田J3リーグ 第9節

10.3(土)17:00

沖縄県総合運動公園陸上競技場

試合終了
ツエーゲン金沢
VS
FC琉球
2
0 前半 0
2 後半 0
0

HIGHLIGHT

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監督 辻田 真輝
辻田 真輝

琉球さんとアウェイで戦う時はどんな状況でも苦しい試合になるのですが、今日は複数得点と無失点で終われたことが一番だと思っています。僕らが今回沖縄に入るときにも、グッズをつけたサポーターの方だったり、応援してくれている人たちを直接見ることができて、試合前にも伝えたのですが、どういうプレーをしたら応援してくれてる人たちを喜ばせられるのか、しっかりプレーで表現しようと送り出しました。本当に選手とスタッフが応援してくれている人たちのために戦ってくれたと思っています。内容に関しては、前半の立ち上がりで得点が奪えず少しずつペースが変わって、琉球さんも慣れてきたのかなという場面が前半でありましたが、後半に入るタイミングで守備と攻撃のところで修正をして選手がうまく対応してくれましたし、追加点を交代選手が取れたことはチームとしての収穫だと思っています。ただ、我々はまだまだ順位を上げていかないといけない立場なので、次アウェイで大阪さんとの試合に向けて全員で戦いたいなと思います。

(四宮選手の活躍について)四宮と櫻井に関してはHTにかなり強くみんなの前で話をしました。一つはもっとできるだろうと、自分たちの良さを出さないと我々の中では競争の結果ピッチに立てないところもあるので、そういった意味を含めると後半生き返ったかなと思います。彼だけでは無いですが、まだまだやってほしいレベルは上にあるので、もっと引き上げていきたいなと思います。

(初の連勝に対して率直な気持ちは)やっぱり序盤に勝ち点をうまく積めなかった事実があるので、内容が悪くはないけど勝ち点3にならなかったり、1で終わらなかったり。この苦しい連戦の中で連勝できたこと、ルヴァンで清水さんとできたところも多少彼らにとっては良い刺激になったんじゃないかなと見てとれました。我々は昇格という目標を掲げているので、勝ち続けていかないと順位を上げられない、と終わってから選手に伝えたました。安心することなく、次の試合も勝つということだけ考えて、結果連勝につながればいいかなと思っています。

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