ホームタウン

ツエーゲン金沢 BFC

ツエーゲン金沢は、同じ「ツエーゲンファミリー」として、2018年5月に誕生した、
北陸初のブラインドサッカーチーム「ツエーゲン金沢BFC(ブラインドフットボールクラブ)」を継続的にサポートしています。
現在チーム登録者数は24人で、毎月第二・第四日曜日に練習会を開催しています。
2019年度は、日本ブラインドサッカー協会主催の「中日本リーグ」にも参戦し、念願の公式戦デビューを果たしました。
また、試合や練習以外にも、ブラインドサッカー体験教室を開催するなど、ブラインドサッカーの普及にも取り組んでいます。

ツエーゲン金沢BFCチーム概要

チーム運営組織

ブラインドサッカー石川チーム立ち上げプロジェクト (代表者:松本 陽子)

活動理念

「障がいがあってもなくても、全ての人が一緒にスポーツを楽しみ、地域の輪(和)の中で輝ける」ことを大切に、障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現する。

チーム概要

2017年9月、北陸初のブラインドサッカーチーム立ち上げプロジェクトを発足。「ブラインドサッカー石川(仮)」という名称で月1~2回、金沢市内の体育施設を拠点として練習会を開催していましたが、2018年5月に、チーム名に「ツエーゲン金沢」の名前を冠して活動することとなりました。
ブラインドサッカー地域リーグや日本選手権への出場を目指して、月2回練習会を開催しています。

練習会開催スケジュール

毎週第二・第四日曜日 10:00~12:00

ブラインドサッカーとは?

ブラインドサッカーとは、視覚に障がい(全盲~光覚)のある選手が行うサッカーです。パラリンピックでは、「5人制サッカー」と称されています。
フィールドプレイヤーは、アイマスクを装着し、転がると音のなるボールを頼りにプレーします。まるで見えているかのようなボールテクニックや身体を張った守備が魅力のスポーツです。
「音」や「声」でコミュニケーションをとりながら、アイマスクをした選手と目の見える人(ゴールキーパー、監督、ガイド)が一緒にゴールを目指します。
日本国内の大会では、目の見える人もアイマスクを付けて選手としてプレーできますので、ブラインドサッカーは、視覚に障がいがある人とない人が一緒に楽しむことができるスポーツであると言えます。

ツエーゲン金沢BFC練習会への参加・見学

ツエーゲン金沢BFCではメンバーを募集しています。
練習会への参加・見学にご興味のある方は、下記までお問合せください。

ブラインドサッカー石川チーム立ち上げプロジェクト
MAIL:zweigenkanazawa.bfc@gmail.com  TEL:076-254-5081(ツエーゲン金沢事務所)

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