2月8日(火)クラブアンバサダーの作田裕次が地元白山市にある白山市立光野中学校で記念講話を行いました。
今回は立志式を迎えた生徒の皆さんに「なりたい自分になるために〜目標設定は先か後か?〜」という演題で講話を行いました。
まず夢と目標の違いについて定義を示し、「立志式を迎えた皆さんには、今まで描いていた夢をこれからは目標にして、それを達成するために何をしなければいけないかを考えていってほしいと思います。」と説明しました。
その目標についても「今はなくても、これからゆっくり考えていきましょう!」と述べました。理由は、作田アンバサダー自身も中学校、高校では明確な目標がなかったからとのこと。
技術のある選手はたくさんいる、でも作田アンバサダーが続けたのは「当たり前のことを大切にし、やり続けること」。まだ目標がない生徒さんでも、目の前のことや当たり前のことを一生懸命取り組むことの大切さを伝えましました。
続けて反対に、先に目標を立てて行動する例として、大谷翔平選手のマンダラチャートを紹介しました。
マンダラチャートとは目標を設定し、その目標を達成するためには何が必要なのか要素を整理して実行するものです。
目標設定は先か後か、「どちらが良いというものではないが、どちらかは必ず必要になると思うので、実践してみてください。」と述べました。
また最後には「努力した者が成功するとは限らない。しかし、成功した者は必ず努力している。」というベートーヴェンの言葉を送りました。
今回の講話が、生徒の皆さんが将来を考える上での何かのヒントになれば幸いです。
コロナウイルス対策で別室からオンラインで繋いでの実施となりましたが、光野中学校、白山市役所の皆さん、ありがとうございました!
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