QR発券でラクラク手続き。譲渡も可能です。
セブンイレブンマルチコピー機にて、「チケットぴあ」を選択。ツエーゲン金沢を検索し、該当試合の駐車券を購入。Pコード「592440」別途、各種手数料がかかります。
東金沢駅から徒歩15分。金沢駅、石川県庁から無料シャトルバスを運行しています。周辺道路や商業施設への迷惑駐車は、絶対にお止めください。
白澤 久則Hisanori SHIRASAWA
【アジアカップでのイラン戦】 試合開始前に国歌を歌い、足が震えるほど感動した。90分間ベストパフォーマンスを発揮することができ、小学生の時から積み重ねてきたことが間違いじゃなかったという自信や誇りと、サッカーを習わせてくれた母親への感謝を感じた試合である。
10歳から神戸フットボールクラブでサッカーを始め、ヤンマーディーゼル(現セレッソ大阪)、教育研究社FC京都パープルサンガ(現京都サンガFC)に在籍。 1988年には、カタールで開催されたアジアカップのイラン・韓国・UAE・カタール戦に日本代表選手として出場する。また、インドネシアで開催されたマラハリムカップでは優勝を経験する。1カ月間にわたるドイツでの強化キャンプ等、サッカーで訪れた国は14カ国にのぼる。 1995年10月29日、Jリーグ名古屋グランパスエイトに移籍する際、名古屋グランパスでのトレーニング中に右膝前十字靭帯断裂及び内外側半月板を損傷し、21年間の選手生活にピリオドをうった。 1998年から17年間、Jリーグのヴィッセル神戸に在籍、2016年からサッカー塾タイソンU-12個別指導を立ち上げ代表に就任し、2017年からはツエーゲン金沢に在籍する。 U-12年代に拘りを持ち続け、ヴィッセル神戸では、サッカースクールを立ち上げてから会員数2,000人・事業規模2億5千万円のスクールに成長させた。U-12統括として、U-12スーパークラス・U-12のチーム・サッカースクール(子ども、大人)・スカウト活動・トレセン活動・ジュニアユースセレクション(U-15)・ U-12スーパークラスセレクション(U-12)・ ジュニアセレクション(U-12)・ 海外強化キャンプ・国内強化キャンプ・選手進路面談・保護者面談・コーチ採用面接・コーチ研修・コーチ評価・コーチ契約面談・JFA夢の教室(夢先生)・小学校及び幼稚園や保育園への訪問サッカー教室・JFA及びヴィッセル神戸主催指導者養成など多岐にわたる活動を通じ、子どもと指導者の顕在能力と潜在能力を見極める眼と、初めてサッカーをする子どもから現段階ですでにポテンシャルの高い子どもの能力を最大限に伸ばせる指導方法を確立させ、かつ、指導者の能力も最大限に引き上げることができる。
ツエーゲン金沢移籍後にも、スーパークラス・アドバンスクラス・大人のサッカークラス・1,2,3歳児親子サッカークラス・シニアクラスを立ち上げ、海外強化遠征・国内強化遠征・大人のサッカークラスのJリーグクラブ交流戦などを企画立案実行し、2019年4月からは、ツエーゲン金沢U-12のチームも統括し、2020年11月からは、アカデミー・スポーツ事業本部本部長に就任する。
2022年4月からは、日本初となるU-12個別サポートプロジェクトをスタートさせ、U-12年代の選手の顕在能力・潜在能力を的確に評価分析し、サッカー選手としての可能性を最大限引き上げることや、保護者、指導者への適切なアドバイスを行うカウンセリングや、指導者養成なども行う。
これまでに携わった子どもたちの中には、プロサッカー選手として活躍している選手・日本フル代表選手として活躍している選手・世代別日本代表として活躍している選手・ACLに出場した選手・JFAエリートに選考された選手がいます。また、2019年女子ワールドカップメンバー・2014、FIFA U-17女子ワールドカップ(コスタリカ開催)優勝・2015年FIFA U-17ワールドカップ(チリ開催)出場・2015年AFCU-19女子選手権大会MVPの選手で、Lリーグ(現WEリーグ)在籍の女子サッカー選手もいます。
指導者養成で携わったコーチの中には、J1リーグ監督・J3リーグ監督・プロサッカーコーチ・社会人・U-18・U-15・U-12年代や海外でも活躍しています。 経験・実績・結果・数字・データは嘘をつきません。 自分自身が、プロサッカー選手・プロサッカーコーチ・プロサッカースカウトとして積み上げてきた42年間の経験と実績・ノウハウ・人脈の全てを活用し、ツエーゲン金沢でも携わる人々全ての人間性の成長・心身の成長・サッカーの技術向上に貢献し、サッカーの素晴らしさを伝えていきたいと考えています。
白山 貴俊Takatoshi SHIRAYAMA
【2019年マドリッドフットボールカップ vsバルセロナ】 バルセロナの選手達の勝負に対する執念を感じた。 バルセロナといえば、華麗なパスワークを想像していたが、個々にゴールへ前進する姿勢、球際の激しさ、何がなんでもボールを奪う、そして奪われない、今活躍しないと生き残れないという思いが個々のプレーに感じた。
2011年現役選手を引退し、縁あってヴィッセル神戸で指導をスタート。 年長~小学6年、大学生、大人のサッカー教室と幅広いカテゴリーの指導に携わることができ、対象に合わせた指導能力と個人の特徴を伸ばす能力を習得。 また、指導者養成事業に携われたことでプレゼンや、映像編集、パワーポイント資料作成に興味が湧くきっかけとなった。 2017年にベガルタ仙台に移籍し、映像編集に力を入れ、クラブのYouTube動画作成や、クラブ紹介動画、プレー原則の映像をまとめるなど、高度な映像編集能力を身につける。 また、よのなか科のファシリテーターを経験。講義で人の興味を引きつける見せ方、話し方を習得。 これまでに携わった選手の中には(2022年11月現在)年代別日本代表に選ばれた選手や、年代別日本選抜に選ばれた選手、JFAエリートに選考された選手もいます。また、MADRID FOOTBALL CUPでU-13年代の世界基準を知り、どんな素材の選手が成長する可能性が高いのか、見極める眼を持つことができた。 セレッソ大阪バンコク校では海外で実質1人でスクールを運営。当初延169名だった会員数を250名に。(日本人学校の人数が21年は約2300人。22年は約2000人。主に日本からの駐在員の子どもを指導。タイ人数名在籍) スポンサー収入は当初92万THBから163万THBに。 指導者としてヴィッセル神戸で5年間、ベガルタ仙台で4年間。セレッソ大阪で2年間。携わった選手達が「意志」を強く持ち、目標に向かって努力を惜しまない人に育つような指導を心がけています。 またピッチ内ではサッカーの本質を追求し、「圧倒的な個性のある選手」になれるよう、技術、戦術、フィジカル、メンタルとあらゆる方向からアプローチしていき、オンザボール、オフザボールで個々に駆け引きが出来る様に指導します。
白山 勇海Isami SHIRAYAMA
【高校3年生(ツエーゲン金沢U-18)クラブユース選手権準決勝 vsカターレ富山U-18】 勝利すれば全国出場がかかった試合で、3年間トレーニングした成果を90分通じ発揮できたが1-2と敗れてしまったことです。自分のコンディションも良かったため、非常に悔しい思いをした試合でした。
小学1年生からサッカーを始め、地元石川県津幡町の太白台FCに所属。 中学・高校年代は、ツエーゲン金沢U–15・U–18に所属し、アカデミー第1期生として活躍する。プロサッカー選手になるという夢は叶わなかったが、当時のツエーゲン金沢アカデミーダイレクターからフロントでの入団オファーを受け、2016年よりツエーゲン金沢のクラブスタッフとなる。同年4月より、サッカースクールのコーチに就任し、主にサッカーの普及活動に携わる。
2018年4月からはサッカースクール事業拡大に伴い、スタンダードクラス・アドバンスクラス・スーパークラス・大人のサッカークラスの4本柱の立ち上げに大きく貢献する。スーパークラスでの海外強化試合、Jリーグクラブとの国内強化試合、その他様々なイベントの企画立案をし実現させる。現在はU-10エリートクラスやU-12スーパークラスなど、プロサッカー選手養成クラスの統括コーチを務め、ツエーゲン金沢U-15・U-18や他のJリーグクラブに毎年選手を昇格させている。幅広い年代・様々な目的に応じた指導を経験したことで、対象にあった指導をする能力を身につけることができた。
日本サッカー協会公認指導者ライセンスである、キッズリーダー養成講習会のインストラクターを日本史上最年少で務め、石川県サッカー協会事業のゴールデンイーグルプログラムやトレセン活動などにも携わる。
私が関わる全ての人に対し、サッカーの楽しさやサッカーの素晴らしさを伝え、その人にとってプラスの働きかけができるよう取り組んでいきます。
大石 明日希Asuki OISHI
【プロ1年目リーグ戦 vs MIO滋賀】 プロ初出場となった試合。サイドMFで出場し、1−2で迎えた後半、ペナルティエリア内でボールを受けGKと1対1。GKを冷静にかわしプロ初ゴール。結果はロスタイムでツエーゲン金沢がゴールを奪い大逆転勝利。プロ初出場・プロ初ゴールで大逆転勝利を収められた試合が僕の中でのベストゲームです。
サッカーの街である静岡県藤枝市で生まれ、1つ上の兄の背中を追うように小学2年生でサッカー人生をスタート。小・中・高はサッカー中心な生活を過ごす。 プロサッカー選手になるという夢を目標に、日々練習に勤しみ、大学サッカーの強豪浜松大学に推薦入学。東海リーグ3年連続1位に導きリーグ得点王にも輝いた。 2012年2月に、ツエーゲン金沢からのオファーを受け、プロサッカー選手になる夢を叶える。JFL・J3・J2を経験し、長身ながらも足元の技術を活かしたプレーでチームに貢献。 3年のプロサッカー選手を経て、2016年よりツエーゲン金沢のクラブスタッフとなり、同年、4月よりサッカースクールのコーチに就任し、主にサッカーの普及活動に携わる。 1年間のスクールコーチを経験後、ツエーゲン金沢U-15津幡のコーチに就任。選手個人を徹底育成をコンセプトに活動し、足元(基本技術)に特化したチームスタイルでトップリーグを優勝。北信越大会出場に導く 2020年2月からツエーゲン金沢U-12のコーチに就任し、2年間小学生年代の指導に携わる。その後、ツエーゲン金沢U-12監督としてJFA 全日本U-12サッカー選手権大会の石川県大会を3連覇を成し遂げ全国大会出場に導く。 プロサッカー選手から指導者という様々な経験を活かし、夢に向かう子ども達に還元できるよう自分自身も日々精進していきます。
堀田 佳佑Keisuke HOTTA
【2024年 ドイツオーバーリーガ(5部) 第31節 vs KFC Uerdingen 戦】 相手はこのシーズン4部昇格がかかった試合。3000人を超える相手の大応援団が歓声を送る中のゲームだった。2失点目をしてしまった時、今までに聞いた事のない外国特有の地鳴のような歓声。相手チームの得点であったが、鳥肌が立つくらいの歓声だった。結果は1-2で負けてしまい、悔しい気持ちとドイツサッカーの熱量、世界の広さを感じた試合だったので思い出に残っている。
006年ドイツW杯をテレビで観て興味を持ち、小学2年生の時、地元の兼六FCでサッカーを始める。中学年代ではツエーゲン金沢U-15に所属。在籍時にはクラブ初の中日本ナショナルトレセンメンバーに選出される。高校時代はツエーゲン金沢U-18に昇格し、2014・2015年には国体石川県選抜で全国ベスト8。また、U-17北信越選抜にも選出され、当時のU-17日本代表と対戦。現日本代表の冨安健洋(アーセナル)や、伊藤洋輝(バイエルン)とマッチアップをし、当時の日本のトップレベルを肌で感じる。ツエーゲンU-18でもリーグ得点王に輝く。大学時代は国士舘大学に入学。部員200人近い中、カテゴリーは1番下からのスタート。自分の武器を身につけ、3年生終了時にトップチームに昇格。その後JFLの松江シティFCに入団する。2年間プレーした後、鳥取県のYonagoGenkiSCに移籍。2023年秋にはドイツに渡航。昔からの憧れであったドイツでプレーをし、日本との違いを体感する。現地ではPokal(日本の天皇杯)で3部のドイツプロクラブ対戦。またテストマッチで名門シャルケU-19対戦。ボルシアドルトムントのアカデミー視察など様々な面で日本との違いを体感する。自分が得た経験を少しでも伝え、選手に夢を与えられるような指導を心がけていきます。
妹尾 哲兵Teppei SENOO
中学3年生(八尾大正FC)高円宮杯 大阪府大会決勝 勝てば関西大会出場が決まる試合。 0-0の状況、試合終了まで残り10分という中で味方DFが与えてしまったPKを止め、その後のPK戦でも一本止めて勝利した試合。 初めてチームの役に立ち、ヒーローになった試合なので鮮明に覚えている。小学4年生からサッカーを始め、地元のサッカー少年団に入団。 中学・高校年代は、地元のクラブチームや高校で全国大会出場を目指す。 大学では地方に出てサッカーに集中したいと思い、金沢星稜大学サッカー部に入部。 現在も在籍しており、全国大会出場を目標に日々練習に励んでいる。 2022年からご縁があり、アシスタントGKコーチとしてツエーゲン金沢のスクール事業に携わる。
自分が今まで経験してきたことを踏まえて、熱く、丁寧に指導していきたいと思います。 サッカーの楽しさ、GKの楽しさをたくさんの人に伝えられるような活動をしていきたいと思います!
宮前 享真kyoma MIYAMAE
【特別国民体育大会1回戦 石川県vs鹿児島県】 開催県である鹿児島県国体の初戦ということもあり、多くの方が観戦に来られていて注目度のある試合でした。試合は最後のラストプレーで同点に追いつきましたがPK戦で敗戦となりました。自分のプレーは悔いしか残りませんが、大勢の観客の前でプレーするのが初めてで、普段とは違った会場の雰囲気を味わえたことが財産になりました。
小学5.6年生時に石川県トレセンに選抜される。 中学時は当時の大石明日希監督(現ツエーゲン金沢U-12監督)に3年間学び、様々なテクニックを習得した。この3年間が今のプレースタイル確立の軸となった。 高校時にはツエーゲン金沢U-18に昇格。3年生時に日本クラブユースサッカー選手権大会出場、高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグプレーオフ参入戦を経験する。 卒業後は金沢星稜大学に進学し、大学1年時に北陸選抜・石川県国体に選出される。 今までの経験を踏まえ子どもたちのスキルアップに携わっていければと思います。よろしくお願いします。
新井 康太Kouta ARAI
【中学3年⽣(Fcクリロ)グラブユース⼤会関東⼤会1回戦】 中学3年間やこれからの挑戦をかけた試合でした。試合開始早々失点してしまい、このまま負けてしまうと思うなか、後半終了間際に私のパスから得点が決まり1-1の同点に。しかし、アディショナルタイムに追加点を決められ敗戦しました。 フル出場したものの何も結果が残せなかった試合でした。もう⼀度⽬標を確認しなおせる1試合でした。
⼩学1年⽣からサッカーを始め、地元の沼⽥サッカークラブに⼊団。⼩学6年⽣の頃は群⾺県トレセンに選抜され関東地⽅の選抜⼤会を経験し⾃⾝の⽴ち位置が把握できた。 中学ではFcクリロに所属し⾼円宮杯、クラブユース出場を⽬指す。⾼円宮杯は、ベスト8で敗退。グラブユースは決勝戦で2-3で敗れ2位での関東⼤会出場。 ⾼校は、⽯川県鵬学園⾼等学校に進学し苦労と挫折で苦しむ3年間でした。チャンスをもらうものの掴みきれずに決勝で星稜⾼校に敗れ⽯川県⼤会決勝で⾼校サッカーを引退。 ⼤学では、全国⼤会に出場するために⾦沢星稜⼤学サッカー部に⼊部。 2024年度からはご縁がありツエーゲン⾦沢スクールコーチとして指導に励んでいます。私は、様々なチームスタイルのチームでプレーをしてきたためそこで学んだ戦術を⼦どもたちに還元し、⼦どもたちの成⻑に繋げるようと⽇々努⼒しています。よろしくお願いします。
宮﨑 陽Haru MIYAZAKI
【⾼校3年⽣(福井県⽴丸岡⾼等学校) 第102回全国⾼校サッカー選⼿権⼤会 1回戦vs佐賀東⾼校】 ⾼校3年間や今までのサッカー⼈⽣全てを賭けた闘いでした。試合は0-0のまま後半アディショナルタイムに突⼊し、最後の最後のラストプレーで佐賀東にPKを献上。そのPKを決められて試合終了。私の⾼校サッカーが終わりました。その試合に悔いは残らなかったが、全国⼤会という舞台に未練が残り、⼤学でも全国⼤会を⽬指し⽇々努⼒している。
⼩学1年⽣からサッカーを始め、地元の平章サッカースポーツ少年団に⼊団。 中学では坂井フェニックス丸岡ジュニアユースに所属し⾼円宮杯出場を⽬指す。⾼校では、福井県⽴丸岡⾼等学校で全国⼤会を経験。 ⼤学ではよりサッカーを学ぼうと⾦沢星稜⼤学サッカー部に⼊部。 ⼩学1年⽣からサッカーを始め、現在に⾄るまで常⽇頃ボールと共に⽣活してきました。私の得意なプレーは右⾜のキックで、カーブ・無回転・縦回転・プレスキック・⾼弾道キックなど、様々な球種を蹴ることができます。また、これまで全てのポジションを経験しました。私はセンターバックなので、ディフェンダーについての知識やスキルを選⼿たちに還元したいと考えています。 選⼿たちがよりサッカーを好きになり、より成⻑出来るようなサポートができればと思います。 よろしくお願いいたします。
本田 祐基Yuki HONDA
高円宮杯 JFA 第34回全日本U-15サッカー選手権大会(ツエーゲン金沢U-15 vs サガン鳥栖U-15)中学生最後の全国大会である高円宮杯 JFA 第34回全日本U-15サッカー選手権大会において、人生で初めてプロの公式戦が行われる大きなスタジアム・維新みらいふスタジアムでプレーしました。対戦相手のサガン鳥栖U-15は、この大会で優勝した全国トップレベルのチームであり、そのような相手と試合ができたことは自分にとって非常に大きな経験となりました。また、多くの観客やサポーターの前でプレーする中で、「サッカーはこんなにも楽しいものなのか」と強く感じました。試合には敗れてしまいましたが、プロと同じような雰囲気の中でプレーできたことは、自分にとって一番の思い出であり、「将来この舞台に戻ってきたい」という強い目標を持つきっかけとなりました。
小学5年生の時に石川県トレセン、小学6年生の時に北信越ナショナルトレセンに選出されました。 中学ではツエーゲン金沢U-15に所属し、3年時には日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会および高円宮杯 JFA 第34回全日本U-15サッカー選手権大会に出場しました。 高校ではツエーゲン金沢U-18に昇格し、1年時には国民体育大会石川県少年男子選抜に選出されました。2年時には北信越選抜に選ばれ、U-17日本代表と対戦しましたまた、3年時にはツエーゲン金沢U-18のキャプテンを務めました。現在は金沢学院大学に進学し、サッカー部に所属しながらプロサッカー選手を目指して日々努力しています。これまで自分を成長させてくださった指導者の方々のように、将来は自分も子どもたちの成長を支えられる存在になりたいと考えています。よろしくお願いいたします。
神野 大幸Taiko KANNO
【高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2023 北信越 第16節 松本山雅FC U-18戦】センターバックとして出場しながら2得点を挙げ、2-1で勝利することができました。私はこれまで、小学生の頃はフォワード、中学ではサイドハーフ、高校ではフォワードを経てセンターバックと、さまざまなポジションを経験してきました。その中で培ってきた攻守両面の感覚をこの試合で発揮することができ、日頃のトレーニングの成果を実感できた、非常に思い出深い試合です。
私自身も小学生の頃、ツエーゲン金沢U-12スーパークラス(現U-12Proクラス)に通っていました。スーパークラスではレベルの高い選手たちと切磋琢磨しながら、1対1の強化やリフティングなどの基礎技術、質の高いトレーニング、そしてサッカーの楽しさを学びました。中学ではツエーゲン金沢U-15に所属し、高円宮杯 JFA 全日本U-15サッカー選手権大会および日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会に出場しました。高校ではツエーゲン金沢U-18に昇格し、プレーしました。これまでのツエーゲン金沢アカデミーでの経験を活かし、子どもたちのスキル向上をサポートできる指導者を目指しています。よろしくお願いいたします。
北野 豊己Toyoki KITANO
【小学6年時の福岡県大会準決勝 フジパンカップ九州大会出場をかけた1戦】 チームが目標に向かって取り組んだ成果が現れ、勝利できました。これほどない喜びとして鮮明に記憶しています。
私は質の高いキックを武器としています。GKではありますが、攻撃をすることに楽しさや面白さを感じ、常にアシストも狙っています。GKとして、ゴールを守ることはもちろん、自らが攻撃の起点となることや得点に絡むことができる楽しさを伝えていけたらなと思います。 選手のスキルアップに務めていくので、よろしくお願いします。
德⽥ 桂⾳Kaon TOKUDA
【⾼校2年⽣(⼋千代⾼校)で出場した裏選⼿権2023(ニューバランスカップ)の決勝戦】 名⾨校が集まる⼤会で、決勝戦の流経⼤柏と戦った試合。決勝に⾄るまでのトーナメントで16本中12本のPKストップ。決勝戦では前半からゾーンに⼊りシュートストップを連発することができました。PK戦で敗れてしまったものの、⾃分が1番輝ける試合でした。YouTubeに上がってるので、⾒たい⽅は⾒てみてください。
幼い頃から友⼈の影響で近くの街クラブでサッカーを始め、気がついたら現在までボールと共に⽣活をしてきました。⾼校では全国⼤会常連校であった千葉県⽴⼋千代⾼校に進学。現在は、⾦沢星稜⼤学でプレーしています。2024年度からご縁がありツエーゲン⾦沢スクールコーチとして指導に励んでいます。 私のプレーの特徴は、この⼤きな⾝⻑を活かした、シュートストップと⼤きな声で周りを巻き込む⼒です。特にシュートストップは⾃信があります。シュートを打った選⼿が「決まった」と思ったシュートを⽌めるのがゴールキーパーをしていく上で最⾼に楽しい瞬間です。ゴールキーパーの楽しさ、醍醐味を少しでも多くの⼈に伝えていけるようにしていきたいと思います。 また、⾃分の特徴でもある⼤きな声で周りを巻き込み、⼦どもたちの成⻑をさらに引き出し、練習の雰囲気を盛り上げていきたいと思います。その中で、1⼈の選⼿として⼈間としてスクールを通して成⻑していきたいと思います。 指導した選⼿たちがサッカーを愛し、全⼒で取り組んでもらえるよう精⼀杯頑張ります
増⼦ ⽇々輝Hibiki MASHIKO
【⾼校2年⽣の選⼿権埼⽟県最終予選2回戦】 勝てばベスト8がかかる試合で1-1でPK戦になり、3本⽌めて勝利した試合。⾃分の武器の1つでもあるPKストップで、ヒーローになった試合なので鮮明に覚えている。
5歳の時からサッカーを始め、地元のサッカー少年団に⼊団。 中学・⾼校年代は、地元のクラブチームや⾼校で全国⼤会出場を⽬指す。⼤学では地⽅に出てサッカーに集中したいと思い、⾦沢星稜⼤学サッカー部に⼊部。現在も在籍しており、全国⼤会出場を⽬標に⽇々練習に励んでいる。 2024年度からご縁がありツエーゲン⾦沢スクールコーチとして指導に励んでいます。尊敬する先輩指導者の⽅々の指導法や考え⽅を学び、将来の夢につなげれるようなるために。これまでサッカーを続けてきた⾃分の経験と学びを融合し、指導していきたいと思います。まずは「サッカーを好きになってもらう」ことを、次に「サッカーが上⼿くなってもらう」ことを⽬標に精⼀杯頑張ります。まだまだ未熟なところもありますがよろしくお願いします。
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