明治安田J3リーグ 第5節

9.5(土)18:00

岐阜メモリアルセンターヒマラヤスタジアム岐阜

試合終了
ツエーゲン金沢
VS
FC岐阜
1
1 前半 0
0 後半 0
0
GOAL

HIGHLIGHT

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監督 辻田 真輝
辻田 真輝

アウェイの地で現在首位の相手に対して、クリーンシートで勝ち点3を取れたっていうのは、非常に良かったと思っていますし、選手スタッフ、サポーターの思いを僕が一番感じているつもりなので、そういったところも含めて良かったと思っています。試合に関しては中2日で準備と、ルヴァンカップで出場した選手たちが主に、僕らの良く無い流れを勝ちに持ってきてくれた。チーム力、選手一人一人がチームを強くしているんだなと改めて感じられました。試合の内容に関しては、まだ少ない試合数の中ですけど、岐阜さんを分析した時に岐阜さんが好きなことができた試合が多かった印象で、岐阜さんの嫌がるところやウィークポインとを洗い出した中で対戦しました。基本的には相手が嫌がることをするということ、自分たちのストロングを100分の中で出し切る。苦しい試合を続けてきたので、選手がタフにやってくれたところが最後までリードを守り切った、2点目をあわよくば狙えたことができたのかなと思います、最後の最後のところはサポーターの皆さんの声で、足を動かすことができたんじゃ無いかなと思います。大事なのはこの試合を次に繋げていくことなので、また次の高知戦はアウェイになりますけど勝ち点3を取るためにみんなで準備したいなと思います。

(守備陣の評価は)百年構想含めて、失点が減ってきたりセットプレーでも失点しなかったり。ある程度の守備の自信は持っていたはずなんですけど、実際リーグ戦が始めると独特の緊張感含めて、打たせないところを打たせてしまうとかが散見されていた中で、意識としてはボールを取りにいくところ、最終的にはゴールを守る、ことをもう一度整理しました。この1、2週間に関しては、「最後はやっぱり自分が守るんだ」「自分が点を奪うんだ」という本質的なところ。一人一人が少しづつ良くなっていると思います。こういう試合をアウェイの地でクリーンシートで終えたということで改めて彼らとしてはこれがスタンダートになっていくと思いますし、次の試合に向けて失点をなくしていくと点数を取る、リーグ戦で昇格、優勝を目標にしているので、不可欠になってくると思います。

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