明治安田J3リーグ 第7節

9.20(日)13:00

金沢ゴーゴーカレースタジアム

試合終了
ツエーゲン金沢
VS
レノファ山口FC
1
0 前半 1
1 後半 1
2
47’
川上 竜
GOAL
3’
中島 賢星
90’
藤岡 浩介

HIGHLIGHT

COMMENTS

監督 辻田 真輝
辻田 真輝

非常に期待された試合だったと思いますし、良さも出た試合だと思っていますが、ホームで勝ち点0で終わってしまったので、非常に悔しいです。ジャッジに左右されない力をつけないといけないと思います。選手・スタッフは一生懸命戦ってくれたと思っています。ゴール前で足を振るチャンス、ワンタッチでシュートを打つ意識を向上させないといけないと思います。勝利を続けていくために、次もホームで試合ができるので、そこに向けて準備したいと思います。

(今季初ゴースタでした)距離感、臨場感っていうのは選手に与える力が西部とはまた違ったと思いますし、今日も我々の背中を力強く押してくれました。次節もゴースタで試合ができるので、なんとしてでも勝利を届けたいと思います。

(ハーフタイムの指示は)山口さんの特徴として、GKの内山選手は長い距離が蹴れる、前線にはターゲットがいる。奪いにいくところ、背後のセカンドボールが非常にポイントになると思っていましたが、後ろの選手にプレッシャーがかからないと奪いに行っても下げられてしまう。そこで間延びしたところのセカンドボール、奪ったところのサポートが入ればマイボールになりましたけど、そういったところの切り替えやミスのところで押し込まれたと思います。HTの修正としてはボールにプレッシャーをかけるところ、最終ラインの選手も状況を見て、下がらずに前から行くところで修正をとりながら前から奪いにいく守備、蹴られた後の対応をして後半に入りました。

(最後の失点について)我々に流れが来ていることを感じていた中で、飲水タイムからカウンターだったりお互いにオープンになりかけていたので、守備陣には攻めながらバランスをとるようにボランチ含めて話はしていました。結果としてちょっとしたミスからゴール前に運ばれてしまったので、細かいところを私自身がもっと詰めないとなと思いましたし、1-1で推移していく中、2点目を取る力と相手に点を渡さない力強さはつけないといけないと感じています。

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