明治安田J3リーグ 第11節

10.17(土)18:00

金沢ゴーゴーカレースタジアム

試合終了
ツエーゲン金沢
VS
奈良クラブ
0
0 前半 0
0 後半 1
1
GOAL
76’
田村 亮介

HIGHLIGHT

COMMENTS

監督 辻田 真輝
辻田 真輝

ホームに戻ってきてバックスタンド解放されて。たくさんのお客様に良い雰囲気を作っていただいた中で、敗れてしまったことを非常に申し訳なく思っています。次の試合に向けて準備したいと思っています。

試合は調子が良い奈良さんに対して、どういうバランスで100分後に勝つかをゲームプランとして立てた中で、ある程度持たせるところから、どうカウンターに打っていくか、攻撃の時間を伸ばしていくか考えながら前半はある程度はできたと思います。カウンターの精度、奪ったボール、ゴール前での質が上がらず得点を奪えずHTを迎えました。後半から攻撃的にシフトチェンジしていくイメージは元々あったので、少しづつ変えながら行こうと思っていました。失点のシーンは、CBの3枚のうち2枚が外に引っ張り出された後のセカンドボール、クリアができていればなんでもなかったシーンではありましたが、細かいところ、戻る場所、一人一人の対応は改めてやっていく必要があると思っています。攻撃も状況問わず落ち着いてできる選手と、あわてて雑になってしまう選手がいるので、一人一人意識を持って、次の試合がまたすぐアウェイで来るので、勝ちに繋げられるように準備したいと思います。

(失点後の交代の狙い)奪いにいかないといけなくなったので、構えてカウンターよりも奪いにいく、明確にゲーム状況が変わったので、システムを変えるところとCBにプレッシャーをかけやすくすると、交代選手にも伝えて中にも伝えて、最終的に442のシステムの中で守備で奪いにいくところ、サイドの優位性を取りに行くところでああいう形を選びました。最後の局面ではゴール前に送る形がもう一つ精度が上がればよかったと思っていますが、どんな状況であっても柔軟に質を高めるところはやっていきたいと思います。

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