明治安田J3リーグ 第12節

10.21(水)19:00

四国化成MEGLIOスタジアム

試合終了
ツエーゲン金沢
VS
カマタマーレ讃岐
1
1 前半 2
0 後半 1
3
GOAL
26’
牧山 晃政
43’
有田 朱里
67’
上野 輝人

HIGHLIGHT

COMMENTS

監督 辻田 真輝
辻田 真輝

平日の夜にも関わらず、たくさんのサポーターの方が応援に来てくれた中で、色んな人の期待を裏切ってしてしまったこと、非常に申し訳なく思います。先制できたところは良かったですが、何でもないロングボールの対応、何でもないミス、立ち位置が少しずつ讃岐さんに流れを持っていってしまったと感じています。後半、立ち位置とシステムのズラすところを伝えながら入りましたが、自分たちの焦り、讃岐さんのプレッシャーに対して伝えたことができなかったことが非常に苦しくしてしまったと思いますし、3失点目が非常にゲームを難しくしたと思っています。やはり、前半のリードして戻って来れなかったことが、ひとつの分かれ道だったと思います。ただ、連戦ですぐ試合が始まるので、次もアウェイですが、しっかりと戦える選手を準備して挑みたいと思います。

(スカウティングと実際の印象は)スカウティングに関してはある程度準備したところ、想定外もある程度は予想していましたし、その中でキーになる選手は必ずいると思っていました。今日であれば中央のセンターラインのイギサン選手と前線の後藤選手と村上選手どちらかかなと思っていましたが、どちらも出てきたこと、セットプレー含めたセカンドボールが鍵になると思っていました。実際にセットプレーのこぼれ球から失点したり、我々の攻撃の形も準備できたところに関しては深い位置まで入れたと思っていますが、リードされてからメンタル的なところで押し切られてしまうところが何人か見られたので、我々の問題だったと思います。

(早い時間先制したことに対して力の緩みは)選手自身は無いと思いますが、長いボールに対するサポート、パスの一本ずつの丁寧さは少し欠けていたように感じました。サポートをしっかり取ること、攻撃の時間をしっかり作るところで前半、後半も途中から物足りなく感じていたので、ちょっとしたズレ、メンタル含めて、まだまだ足りないなと感じました。

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