ヤマザキビスケット ルヴァンカップ 1回戦

9.2(水)19:00

石川県西部緑地公園陸上競技場

試合終了
ツエーゲン金沢
VS
FC今治
2
1 前半 0
1 後半 1
1
GOAL
72’
菊地 健太

HIGHLIGHT

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監督 辻田 真輝
辻田 真輝

選手とスタッフが頑張ってくれたことと、たくさんのサポーターの方の声援があって、90分での勝利に繋がったと思っています。試合は今治さんがどんなメンバーで来るか、選手によってかなりサッカーが変わる編成なので、まずはそこに向けた準備と自分たちの良さをどう出すか、という意識で前半は入りました。ある程度想定内のところと、我慢するところ、自分たちの時間をどう作るかというところで選手が頑張ってくれたと思っています。後半は2点目を奪いに行きながら、持たせるところとカウンターを狙いながらの中で、同点にはなりましたけど、途中で入った選手も残っていた選手も勝つためのプレーをしてくれたのは良かったと思っています。

(流れを持ってくるところに課題、最後に戻ってきたことについては)流れの持って行き方の中で、攻撃で流れを持ってくる考え方、守備で流れを持ってくる考え方があると思っています。今日に関しては先制したところも含めて、良い守備から良い攻撃、自分たちの攻撃になればある程度ボールは持てるんじゃないかと考えていました。同点になってから、彼らが思ったより落ち着いていたのと、交代のタイミングだったので、交代の狙いは2点目を取るためだったので、交代選手がピッチ内でイメージを合わせてくれたのが良かったと思っています。

(初出場の選手について)土佐に関しては長期離脱の中で長いリハビリもあり、なかなか試合経験を積ませることができないままシーズンに入りました。どこかのタイミングで、と思っていた中で前節と今日の試合、まだまだのところはありますけどチームにどんな影響を与えるのか、ある程度複数のポジションができる選手なので、彼の良さとチームの組み合わせはこれから考えて行きたいなと思っています。ひとまず大きな怪我もなかったので、長期離脱後の復帰戦としては良かったんじゃないかなと思っています。後藤に関しては経験がある選手なので、途中から加入しましたけど少し試合がなかったりする中でトレーニングを積んで、ゲームに入った時のイメージをしてくれていたのが分かるパフォーマンスでしたし、恐らく誰が見ても安定していたんじゃないかなと思っています。勝たせてくれるプレーをしてくれた評価です。望月に関しては元々あの年代の中では力がある選手なので、強度や力強さが連続してくれればより戦力になるんじゃないかなという期待値はあります。彼も小さい怪我を続けていたので、慎重に考えながらここまで持って来ていますけど、徐々にプレー時間を伸ばし、競争をしながら自分のポジションを勝ち取ってくれれば、特徴はある選手なので、良い方向に行くんじゃないかなと思っています。

(今週末の岐阜戦に向けて)繋げるという意味では90分で勝ち切ったことが彼らの表情とか雰囲気に反映されると思っています。そのエネルギーを存分に岐阜さんにぶつけるための準備、メンバー選考をしたいと思っていますし、チームとして「次の試合」を常々言っているので今日の試合を経て、良い方向性に持っていくことが私の仕事だと思っています。

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