ヤマザキビスケット ルヴァンカップ 2回戦

9.29(火)19:00

金沢ゴーゴーカレースタジアム

試合終了
ツエーゲン金沢
VS
清水エスパルス
0
0 前半 0
0 後半 2
2
GOAL
60’
松崎 快
88’
北川 航也

HIGHLIGHT

COMMENTS

監督 辻田 真輝
辻田 真輝

ホームということもありましたし、勝つために準備していたので、負けてしまい非常に悔しいの一言です。試合の中では前半は我々が準備したものと、意図的に攻守において良い流れもあったと思いますが、結果的に前半0-0で帰ってきたところが難しくしてしまったのかなと思っています。後半、清水さんがパワーをかけてくることは分かっていましたが、出場した選手が踏ん張りどころや、流れをどう感じるか。最悪0-1で終盤に行くことも想定はしながら準備はしていましたけれども、結果的に山本がピッチから離れた10人の時に得点を与えてしまったことは私自身もっとできることがあったんじゃないかなと感じています。ただ、次の試合がすぐアウェイで来るので、そこに向けてチームでしっかりと準備したいなと思います。

(J1相手に収穫は)一発勝負なので、清水さんも我々とやる難しさもあったでしょうし、我々も清水さんとやる難しさもありましたけれども、一つは少しずつコンディションを上げている選手が数人いて、ゲームを通じてコンディションを上げていけるんじゃないかなという目処が少しずつ立ってきています。リーグを戦っていく上での収穫ではありますが、結果が全てのトーナメントで得点を奪えず負けたことは、1点を取る流れ、1点を取れないとどんな相手でも難しくなることを改めて選手も感じてくれたと思います。1点を取らないとゲームは始まらない、勝ちに繋がらないところを負けて感じたくはないですが、こういう試合で感じたことが収穫といえば収穫かなと思います。

(前半の立ち上がり)良かったこととしてはゴールに向かう姿勢であったりとか、J1とやる時のよくある形でありますけど、ある程度やらせてくれるところと最後の際の部分で守るところ、我々はガンバさんと開幕前に試合を経験しているので、決定機を作るところでは形はある程度できたと思っています。数字を0から1に動かすところを選手はパワーを持ってやってくれましたが、改めて立ち上がりのところで点数を奪いにいく、襲いかかる姿勢は継続していきたいと思います。 

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