小松市の児童養護施設を選手たちが訪問しました!

11月24日(木)に、「Kids Smile Project」の一環として、松本大弥選手、毛利駿也選手、波本頼選手が小松市の児童養護施設「育松園」を訪問しました。

当日は、園に入所している6名の子ども達が迎えてくれました。中には、昨年試合観戦した時にプレゼントされたTシャツを着て迎えてくれたお子さん達もいらっしゃいました!

 

まずは選手達のことをより知ってもらうために、「選手クイズ大会」を開催!

「選手達のあだなは?」「波本選手の身長は?」「毛利選手は何試合出場した?」など選手に関する3択クイズを6問出しました。中には全問正解したお子さんもいらっしゃいました!

 

その後は、以前サッカー部に所属していたお子さんと波本選手で、リフティングパス交換をしました。

サッカーボールではなく、ソフトバレーボールでのリフティングでしたが、2人とも四苦八苦しながらしっかりパス交換をできていました。

そしてなんと!選手からのサプライズプレゼントで、サイン入りのシューズ入れをプレゼント!じゃんけん大会で勝った2人のお子さんに贈呈しました。

最後のサイン&記念撮影会では、選手からのサインをもらって「明日友達に自慢する!」と喜んでいるお子さんもいらっしゃいました。

 

大変短い時間でのふれあいでしたが、子ども達の楽しそうな笑顔を見ることができてこちらも嬉しかったです。

育松園の皆さん、ありがとうございました!

 

■「Kids Smile Project」とは

2021年から実施している、ツエーゲン金沢の選手達が主体となり、地域の子ども達の笑顔のために取り組む活動です。トップチーム全選⼿に対し、「⼦ども達が抱える課題」をテーマに勉強会を定期開催しており、ゲストスピーカーからの話を聞いた上で「選⼿の⽴場としてできること」を選手達がそれぞれ考え、具体的な活動につなげていけるよう進めています。

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