



今季序盤の両チームはすでに対戦しており、2月の百年構想リーグでは激しい打ち合いの末、2-2からPK戦にもつれ込む接戦となった。
2月の対戦では、愛媛が序盤からボールを保持して主導権を握る時間帯を作り、積極的に攻め込む姿勢を見せた。
シュートまで持ち込めない場面もあったものの、後半には田口、阿部のゴールで追いつくなど、攻撃の粘り強さを示している。
一方の金沢は、相手のミスを逃さず得点につなげる鋭いトランジションが光った。
前半終了間際には大澤朋也が先制点を奪い、さらに後半開始直後にはクロスからパトリックが追加点。
少ないチャンスを確実に仕留める効率的な攻撃が特徴となっている。
試合終盤に追いつかれながらもPK戦で勝利を掴んだ金沢に対し、攻撃の勢いを保ちながらも勝ち切れなかった愛媛。
今回の一戦は、そのリベンジを狙う愛媛と、ホームで再び主導権を握りたい金沢の思惑が交差する注目の再戦となる
今季の金沢で大きな存在感を示しているのが、キャプテンの山本義道だ。
2026シーズンからチームキャプテンを務める山本は、最終ラインでの統率力と対人守備の強さを武器に、チームの守備を支える存在。
クラブ創設20周年の節目のシーズンに「プレーでチームを鼓舞する」と語り、ピッチ上でリーダーシップを発揮している。
ホームの声援を背に、キャプテン山本義道を中心にチームが一体となり、再び勝利をつかめるか。スタジアムでの熱戦に期待が高まる。





北陸自動車道「金沢東IC」より5分
スタジアム南駐車場は、有料・事前予約制となります。Jリーグチケットにて駐車券をお買い求めください。
その他周辺駐車場をakippaにて予約可能です。